目立つ!のぼりのデザイン

どんな時にのぼりを使ったら効果的?

販促用ツールとして手軽に使えるのぼり。では、どのような時に使うと最も効果的なのかをご紹介したいと思います。
外側から営業しているのかわかりにくい店舗、また、何のお店なのかわかりにくい時にのぼりは非常に効果的です。また、短期間のイベントの際も使いやすいです。のぼりが出ていれば営業中であることが一目でわかりますし、また、道路に面する店舗などの場合は、お店を目的に来られるお客様への目印にもなります。その時に重要なのは、営業中のみ立てるということ。小さなことですが、いつも出しっぱなしでは人の目が慣れてしまい、のぼりに反応しなくなってしまうのです。また、せっかくののぼりも色あせてしまいます。閉店時やイベント終了時は、しっかりとしまうことでちゃんと管理されたお店であることをお客様にも認知してもらうことができますね。

人を引き寄せるのぼりとは?

では、どのようなデザインののぼりが効果的なのでしょうか?せっかく使うのなら、最も効果的なのぼりを選びたいですよね。 シンプルなことですが、使う場所や用途によって、自然と使いやすいのぼりは絞れてくると思います。街路樹の多い店舗の前に緑系の色を使ったら…もうお分かりですよね。目立ちません。そうすると暖色系が目立ちそうです。後は、セールなら赤系、新商品の告知なら商品にあった色合いにすれば効果的なのぼりを選ぶことができるのではないでしょうか? また、人の多いショッピングモールなどの場合は、元々たくさんの色があるので、形や大きさにこだわって選んでみてはいかがでしょうか?例えば、横断幕タイプや、人混みであれば高さのあるポールを使って遠くからアピールしたりすることも可能ですね。是非、用途をはっきりさせて、ぴったりののぼりを選んでみてくださいね。

© Copyright Under The Banner. All Rights Reserved.