みんな気になる!のぼりのカラーリング

あなたの「のぼり」って目立ってますか?

街を車で走っていると、目に飛び込んでくる「のぼり」すべてが印象に残っていますか?通常「のぼり」は、店頭や道路脇に設置し、通行している人に通行の最中に見てもらう為に使います。ですから見るのは、ほんの一瞬の場合がほとんどです。歩行者を対象にした場合でもほんの数秒です。
ですから、設置する人はとにかく目立つように、赤とか黄色の目に飛び込んでくる色を使いたがります。でも、それって本当に目立っていますか?確かにカタログで見ている分には赤とか黄色は本当に目に飛び込んできます。しかし、それはカタログ上でバックの色が白などの場合です。でも、街には「のぼり」のバックになる建物や風景が綺麗な白の状況ってありますか?

のぼりの使う時期を考えてください。

設置する場所が確定し、背景の状況が決まりましたら、次に考える事は使う時期です。私たちが住んでいる日本には素晴らしい四季があります。その四季によって街の色って変わって見えませんか?春(暖かい)、夏(暑い)、秋(涼しい)、冬(寒い)温度に色がある訳ではありませんが、季節によって街並みの色がなんとなく変わって見えます。実は「のぼり」にも、季節感を持たせてデザインした方が結果的に目立つようになります。
上品に仕上げる場合は、季節感と同系色に商品のイメージカラーを合わせて使うとか、とにかく目立ちたい時は季節感と反対色をベースに使うなどをした方が「のぼり」は目立ちます。そして、違和感なく見る人の記憶に残ります。

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