こんなにあるの!?のぼりの種類

のぼりの目的?どのようなことに使うの?

のぼりとは、店名や催しもの等を告知するために屋外に設置される広告物の一種です。布などに広告内容を印刷して、竿に通して立てられるものが一般的です。のぼりがはためくと活気がでるということと告知内容が目立つという点に広告効果があります。のぼりは戦国時代に自軍の大きさや強さを誇示したり、敵軍と自軍を区別するために使われてきました。このような起源から言えるように、のぼりの一番の目的は活気をだして目立たせることで「人の目を集め集客する」ということにあります。のぼりは飲食店や不動産、ガソリンスタンドといった店舗、展示会やイベントといった催しもの、選挙時の候補者名や公約記載のためなど不特定多数の人に向けて日常の様々なシーンで使われています。

のぼりの形・大きさ・材質・色・配置?

のぼりには様々な種類があります。街中でよく見かける桃太郎旗ともいわれるスタンダードなのぼり旗、のぼり旗を小さくした商品棚や物産展などに使われるミニのぼり旗、のぼり旗の上部を湾曲に変形させた特殊形状のスウィングバナーなど、目的や用途によって形や大きさは様々に変わります。材質にも化繊生地や綿生地があります。化繊生地には通常街中でよくみるのぼりに使われている薄手のもの、大型のぼり向きの厚手のもの、両面印刷ができるものなどがあります。綿生地は神社の奉納のぼりなど伝統的な和の風合いをだしたいものなどに使われます。これらの生地や形をもとに明度や彩度を変えたり補色を使用したりして目立つ配色を施しのぼりを作成します。様々なのぼりは、目立たせるために配置場所や数が決められて設置されます。

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